できてしまったシミを化粧品で何とかしたい人へ

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シミ用の化粧品といっても「シミを防ぐための化粧品」と「できてしまったシミに使う化粧品」があります。
そして「できてしまったシミに使う化粧品」にも「できてしまったシミを隠す化粧品」と「できてしまったシミを薄くする化粧品」があります。
ここで書くのは「できてしまったシミを薄くする化粧品」についてです。

シミを薄くする方法としてはレーザー治療や病院の皮膚科での治療などもあります。
化粧品の場合にはそこまで大きな効果は期待できません。
化粧品は薬ではなくあくまでも化粧品だからです。
しかし、化粧品だからこそレーザー治療などに比べて気軽に試せるという利点もあります。

シミを薄くするための化粧品には主に2種類あります。
ハイドロキノンが入っているものとそうでないものです。
ハイドロキノン配合のシミ用化粧品は入っていないものに比べてより一層の注意が必要です。
ハイドロキノンは肌への刺激が強い成分だからです。
顔に使う前にお肌の目立たない場所に試し塗りをして、肌に異常が出ないかをチェックをした方がいいです。
異常が無い場合には顔のシミに使っていくわけですが、同じ箇所に何か月も連続使用しないようにします。
どのくらいの期間かというのは化粧品の説明書などで確認をしてください。
またいつも以上に紫外線カットに力を入れてください。
外出時には帽子をかぶったり日焼け止めを塗ったりしましょう。
お肌に合わない場合には当然使用を中止して、場合によっては病院で診てもらった方がいいでしょう。
ハイドロキノン配合化粧品はお肌の色が抜けてしまう白斑という症状が出ることもあるので十分に注意して使う必要があります。
ハイドロキノン配合のシミ用化粧品としては「プラスキレイ プラスナノHQ」などがあります。

もっと気軽にシミ用化粧品を使ってみたい場合にはハイドロキノンが入っていない化粧品を試してみてください。
もちろん、それでも人によってはお肌に合わないこともあるとは思いますが、ハイドロキノン配合化粧品に比べればお肌への刺激は弱いと思います。
ハイドロキノンが入っていない化粧品には「メコゾーム ブライトニングフォーミュラ」があります。

本格的にシミを治療するにはレーザー治療が一番確実かと思います。
しかし日本ではまだまだ一般的ではありませんし費用や副作用など色々と心配なこともあると思うので、そういった人はまずシミ用化粧品から試してみてはどうでしょうか。

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